朝テレビで紹介されてた 奥秩父の冬の名勝「三十槌の氷柱(みそつちのつらら)」がすごくきれいでした。
寒いの苦手ですが久々に、写真を撮ってみたいなって気持ちがわいたのでした。

ところで・・・
冬の季節おなじみですが
インフルエンザが流行しています(((( ;゚д゚)))

先週からスタッフ、患者でぽつぽつ出始めました。

インフルエンザの診断で入院になる患者さんはともかく、院内発症はー、院内で感染してるってことになります

歩ける患者さんはどこでも行けるし、面会の方もおられるので一概には言えませんが
動けない患者さんに関しては、かかわる医療スタッフが感染源となっていると言う事になります。。。

ここら辺・・・
案外自覚のないスタッフが多い(;´Д`)


インフルエンザの病名での入院なら、入院時から個室隔離、感染予防策がとられます
ですが、入院中の患者さんが突然発症した場合は、同室者、かかわったスタッフなど注意しなければいけない範囲がいきなり広がります
感染は、1人のスタッフの感染予防ができていないだけで、恐ろしい速さで広がっていきます(つд⊂)ゴシゴシ

たーのーむー!!!!

インフルエンザの予防接種うったのに・・・と言っているスタッフもいますが
予防接種することで10%防げるなら、接種率違うでしょ?
そもそも、新型も次々出てくる昨今の感染症
その時に流行する型を予測しての、ワクチンの制作なのに・・・

たーのーむー!!!!

「熱そんなにないから。」
いやいや!!インフルエンザで必ず高熱が出るとは限りません。。。
微熱の場合もあります

この時期に熱が出る、風邪症状があることで考えなければいけません。。。

人にうつさないための知識、エチケット
医療従事者よりも、一般の方のほうがはるかに知っていることが多くて情けなくなることもあります。




インフルエンザの潜伏期間はだいたい1~2日、長いもので4~5日、新型インフルエンザは1週間と言われてます。

予防は完全に防ぐことは困難でも・・・予防節種

マスクと手洗い・・・接触感染予防

後は、温度と湿度・・・環境の調節
低温、低湿度ですとインフルエンザのウイルスが空気中に漂う時間が長くなります
あまり湿度を上げ過ぎてもカビなどの原因になりますが・・・

体調の自己管理
体力が低下していると、免疫力も低下します


これ以上感染が広がり、アウトブレイクになりませんように・・・



と、感染委員であった私は思います。。。
スタッフの中には、委員じゃないから知らないというものもいますが、感染に関してはそんな発言してはいけません
抗菌薬の種類や範囲
珍しい菌の名前ならいざ知らず、接触感染、飛沫感染、空気感染
実際に入院してくる患者さんがいるのに、感染対策をとれないなんてアウトですから。。。


あぁ・・・感染委員に戻りたい
今の私は医療安全(ρ゚∩゚) グスン